たいていの組織には、
リーダーシップが必要とされます。
リーダーシップとは何ぞや!?
私の人生における至上命題ともいえる、この問いに対し、
いかなる答えを返そうか!
実体験をもとに記事にします。
人材を育成する。という言葉を紐解くとき、
やはりそこには、卓越した
リーダーシップというものが、
不可欠なような気がします。
リーダーシップというのは、
組織を取りまとめる力でもありますが、
違う角度から表現すれば、
組織を活かす力でもあります。
優れた
リーダーシップが、
発揮された組織というのは、
組織を構成する一人一人が、
それぞれ能力を発揮しやすい状況、土壌を生みます。
これが、適材適所という考え方につながります。
適材適所を成功させるには、
リーダーたる者の能力にいくつかの
能力の必要性が生じます。
①個々の能力の見極め
②個々の能力を引き出す力
③交渉力
④心的配慮
⑤説得力
⑥率先して行動する能力
など、
リーダーシップを発揮するには、
リーダーたる能力が、備わらなければ、
組織を活性化できる
リーダーシップは発揮できません。
リーダーたる者の基本的能力の欠如は、
組織全体を惑わせ、せっかくの有能な人材さえも、
灰燼に帰してしまう恐れを含みます。
つまり、適正な
リーダーシップの不在が、
それを構成する個人の能力を阻害し、
組織そのものを死滅させかねない状況を生みます。
私は、そういう組織を人生の中で、
かなり多く目の当たりにしてきました。
その都度、私が、
リーダーシップを発揮しなければならない状況に至り、
リーダーシップを体現していくことになりました。
ある意味、私の人生の中の宿命ともいえます。
私自身が、優れた
リーダーシップを発揮できる人材かどうかは、
私と共に時間を過ごした人たちの評価でありますが、
決定的に組織を前に進めてきた実績はいくつかあります。
現在の日本の政治に代表するような
リーダーシップの不在、
私も、危惧するところではあります。
リーダーシップというものを、
失敗、成功を含め体現し続けた約三十年余りの経験は、
少しだけ、ここに書くことによってお役にたてるのではないかと思います。
家庭教師マキノの
リーダーシップ論 その1から、
どのあたりまでで書ききれるかわかりませんが、
人材育成の源泉ともいうべき、この分野について、時折記事の更新をいたします。
ご拝読ありがとうございました。
乞うご期待!
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