社名の前のキャッチフレーズ
『自主性』を引き出す家庭教師という部分、これを掲げて会社をやっている人は、
この教育業界にも、他業種にも多くはいません。
実際、さまざまな分野で管理職的な立場や、
リーダー的な立場になられている方々は、
自主性や積極性を引き出してくるということに
苦慮されていらっしゃる方も多いと思います。
ひょっとしたら、自身の
自主性に対しても、
疑問を抱かれている方々も
少なくないと推察できます。
これ、けっこう、
社会全体の大きな命題だと思います。
自ら進んで物事を行い続けるということ。
自主性を身に付けるということで、
一つ言えることは、
人生に前向きになるということです。
目の前の何かに進んで取り組んでいって、
成果を勝ち取っていくなり、失敗して、反省を生かしていくなり、
挫折から這い上がるなりして、人生の中で、大きなインパクトを与えることになります。
その分、人生において広い意味での教育的効果は、無限大に広がります。
反して、与えられるものを、いつまでも期待して
待っていても、極めて限定された狭い人生を形成していくにすぎないということも言えます。
Just Do It!
まず、積極的に興味があることや、
疑問を持ったことに対し、
手を抜かず、真正面から立ち向かう。
この姿勢が、もし、中学生の段階で少しでも身についたとしたら、
その先の人生で、目に映るものの、見え方が違ってきます。
そこに注力して、指導を今までやってきたわけですが、
気づいてもらうまでには、もちろん個人差はあります。
しかし、実際の現象として
びっくりするぐらいの高得点や、高校生になってから、主席になってしまう、
生徒が、続出しだしているというのが、現状です。
自主性を身に付け、自らの人生に挑戦していく。
未来の日本を背負う若者たちに
私が、届けたい普遍的なメッセージです。
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